自分の作品作りについて考えていて、ちょっとスランプ気味のここ最近。
どんな表現をしたらいいんだろう?何を作りたいんだろう?
モヤモヤ考えている時、ふとこんな文章を見つけました。
すでに完成された「自分らしさ」を持っていて、それを表現するから作品が出来上がるのではなく、
試行錯誤しながら何度も表現することで、自分の核になる「自分らしさ」が磨かれ明らかになっていくのだと思うのです。
ほうほうほう、めっちゃいい言葉 ₍₍ ( ºωº Ξ ºωº ) ⁾⁾
...まぁ、「影織文庫」ってブログに書いてあったんすけど。

「自分らしさ」を確立するための考え方
自分らしさというものは、アウトプットを重ねることで確立していくんだろうなと気づいたお話です。
「自分らしい」表現、とは?
去年の不正解が、今年の正解になっていることもあれば、
去年の正解が、今年の不正解になっていることもある。
何が言いたいかというと、「これって自分らしいよね」と信じていたものが、価値観の変化に伴って陳腐化していくことがよくあるのです。
ここ最近、価値観の見直しフェーズに入っていて、アイデンティティが揺らぐような不安感を覚えていました。
それに伴って、何を表現したいのか、創作したいのか...というところも少しグラグラして、次の作品はどうしたものか、と迷っていたのです。
でも、来たる展示イベントに備えてあれこれ準備したり、人と話したりしているうちに、核の部分で大事にしていることは、ある程度一貫しているな、とも気づいたのですね。
インタラクティブに楽しめて、空想世界に没入できるような仕掛けを作るのが好き。
幸せに生きるって何?という問いに対する私なりの解を、物語を通じて表現したい。
...いえ、もしかしたら、この一貫していると思っている「自分らしさ」も、時と共に移ろっていくのかもしれませんね。
でも、内観を続けながら表現することで、「自分らしさ」は良い方向へと更新がかかり続けるのではないかな、と思うのです。これまでもそうだったように。
今の私に必要なのは、もがきつつ、悩みつつ、心が進みたい方に向かって手を動かして、表現していくことなのだろうな。
「自分らしさ」ってなんだろう?と頭をひねることでなくて。
まとめ
再掲〜。
すでに完成された「自分らしさ」を持っていて、それを表現するから作品が出来上がるのではなく、
試行錯誤しながら何度も表現することで、自分の核になる「自分らしさ」が磨かれ明らかになっていくのだと思うのです。
4年ちょい前の自分に励まされちゃった。
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