と思い立ったのでやりました。
スッキリしたPCで、このブログを書いています。
半年から一年に一回ほど、無性にPC内を一気にお片付けしたくなることがあります。
読者のみんな達も、そういうタイミングあるよね?ない?
不要ファイルを捨てまくって、
ダウンロードフォルダとデスクトップとゴミ箱を空にして、
再起動をかけてキャッシュクリアしておしまい。
20GBほど空いて満足です。
PC整理でメンタル整理
日々生きているだけで、知らず知らずに不要データが溜まっていくものです。
そして、いらないものが溜まれば溜まるほど、重くなるんですよね。
PCの動作的な面でもそうですが、それ以上に精神的に。
私の場合、PCの整理をしたくなる時って、だいたい頭がごちゃごちゃしていたり、心に余裕がなかったりする時なんですよね。
デジタルの作業場所をきれいにすることで、自分の中にスペースを作り直す感覚に近いのかな、と思います。
もう少し急進的になると、クリーンインストール(=MacのOSごと再インストール)をすることもあります。週末にでも、数年ぶりにやろうかな。
空き容量が1.2倍以上に!? やって良かったMacのクリーンインストール!
Macのクリーンインストールをしたら、容量が大きく増えた日記です。
断捨離の種別と自分の志向
時々、物理的な断捨離(クローゼットとか、引き出しの中とか)をすることもあります。
モノを捨てるにしろ、データを捨てるにしろ、
「あぁぁぁもうスッキリしたーい!!!」
という気持ちでガッと動くことが多い、というのは共通しています。
一方で、モノを捨てるのか、データを捨てるのか、断捨離ジャンルを選定する時の心の動きには、ちょっと違いがあるのでは?とふと思ったのです。
物理的なモノを捨てたくなる時って、どちらかといえば未来志向な気がします。
服は特にわかりやすいですよね。
その人を表す1つのアイコンとして機能している服を変えるのは、外界に対して、「自分はこんな風に生きてます(生きたいです)」という表明ではないでしょうか。
自分の身の回りに、これが置いてあるのって、なんか違和感。
未来の素敵な自分だったら、こうはならんだろ。
そんな感じで、理想の未来から逆算したら、今目の前にある物理的なものが噛み合わない、と感じる時に、モノを一気に捨てるのです。
一方で、データを捨てたくなる時って、過去志向な気がするのです。
私は基本的にPCでものづくりするので、データとは、自分の創作物だったり、思考の軌跡だったりします。
それを整理するのは、今までの自分のやってきたことを思い起こして、一区切りつける行為なのではないかと感じます。
このデータは念の為持っていたけど、もういらないよね。
過去のプロジェクトは一旦ここまでで完了したね。
そんな感じで、過去の蓄積を振り返り、積み上げ終わったものたちがこの先に必要ないな、と感じる時に、データを一気に捨てるのです。
まとめ
書きながら言語化して、自分の断捨離ジャンルとメンタルが紐づいているんだな〜と気づいて面白かったです。
ちなみに断捨離に際しておすすめの一冊を最後にご紹介。
部屋を整えるモチベが上がります。
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