ここ最近、「人に対してつい我慢や遠慮をして、自分を押さえ込んでしまうのを、少しずつやめていこうキャンペーン」を実施しています。
言いたいことを言う。
やりたいことをやる。
嫌なことを嫌だと言う。
これまでもやってきたことですが、それでもまだまだ押さえ込んでいた部分をもうちょっと解放していけたらな、と。
そんなことを意識しながら過ごしていた中で、つい先日、対人関係でちょっと事故りました(最終的には丸く収まったけども)。
私が大事にしている価値観と、相手の言動がズレまくってモヤモヤしたり、イライラしたり...
珍しく感情が動いて、相手に振り回されてしまったのです。
何が言いたいかというと。
こんな自分になっていこう!こうやって生きよう!と決めた直後に、その決意を揺るがすような出来事が起こるよな、と思ったのです。そして同時に、この一見ネガティブなイベント達って、めっちゃフィーバータイムなのでは!!!と思ったのです。
試練かな?と思ったら
新しい考え方を採用すると決意した後、現実から確認が入るかのように、一見ネガティブな試練イベントが起こることは本当によくあります。
無意識に確認したくなるのですよね。
今までの生き方の方が楽で慣れ親しんでいるのに、本当に別の選択を取っていいの?と。
つまり試練イベントが発生したということは、至って順調なプロセスの上にいるってことなんです。
新しい考え方を採用し始めたからこそ起こっているので。
そして、ここで新しい基準で選択できたら、試練クリアとなります。
具体的なチェックポイントは、「過去の観念を持ったままの自分だったらできなかっただろう行動選択をちゃんと取れたか?」というところです。
具体的なチェックポイントは、「過去の観念を持ったままの自分だったらできなかっただろう行動選択をちゃんと取れたか?」というところです。
私の場合、
・モヤっとしても、自分の不快や不満をなかったことにしてしまう
・言っても無駄だと最初から諦めて、人に自分の気持ちを伝えずにそっとしまっておく
みたいなパターンをよく取りがちなのですが、
今回のトラブルの中で、
・嫌だと感じた気持ちを無視しないで伝える
・自分の考えを伝えることを最後まで諦めない
というところを意識して行動できたかな、と感じています。
とりあえず試練クリア...かな?
まとめ
新しい生き方を決めた直後に、その決意を揺るがす試練イベントってよく起こるよね、というお話でした。
試練は順調の合図であり、定着度を測るチェックテストのようなもの。一個ずつ指差し確認しながら乗り越えていこう。
ちなみに「試練」という言葉を使いましたが、決して「苦行」ではないと考えています。
苦行とは、現状を維持するための我慢をすること。
試練とは、現状を打破するための勇気を出すこと。
どっちも楽じゃないことは同じだけど、行動のベクトルが違うんだよな。
今の自分の殻を破っていきたい時、必要なのは我慢じゃなくって勇気なんだよな。
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